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SEO対策では検索エンジンの動作とデータ収集の方法を解析することが必要です。サイトの内容をどのように診断して検索のデータベースを作成しているかを理解しなければSEO対策ができないからです。SEO対策を業務のひとつして行っているコンサルタント企業では、検索エンジンの動作を解析して上位表示を可能にするための技術を確立しています。検索エンジンの上位表示を可能とするシステムを構築し、そこからリンクを張るという手法を構築する方法もあります。
HARMONYでは年間12億ページビュー以上の生ログを解析しレポートを書いています。業種も様々でサイトの規模も様々です。その中でも私が集客の上で重要視しているのが下記のポートフォリオです。横軸は集客力の高い低い、縦軸はゴール貢献率(コンバージョン)の高い低いで表しています。つまり集客力が強いがコンバージョンが悪い右下にくるキーワードは、一番真っ先に改善をしなければいけないゾーンです。いくらSEO、SEMにお金や労力を費やしてもコンテンツが乏しかったり誘導がうまくできていないため多くのユーザーを取りこぼしているのです。何も考えずにSEO、SEMをしてしまうとここのゾーンにキーワードが集まってしまうのです。